ツイキャス等のライブストリーミング配信サイトで一眼レフを使って高画質で配信してしまう方法を紹介します。ツイキャスでは、ユーザーレベルによって高画質配信を許可しています。又、高画質配信を公言していない配信サイトでも、一眼レフを使って配信を行うと、違いは歴然です、一眼レフ独特の背景ボケなども見て取れ、とても良い仕上がりになります。

BlackMagicDesignIntensityとは

具体的にどのように行うかと言いますと、CinemaCamera業界で有名な、BlackMagicDesignから販売されている、BlackMagicDesignIntensityシリーズを使います、オークションサイト「e-bay」で二万円程度で購入できます。ですが、色々と似たような種類があり、MacとWindowsで使える種類が異なります。

この動画で分かるように、カメラの液晶に映っているものをPCに転送する為、カメラの設定等のオーバーレイ表示は消す必要があります。又、IntensityPro等は、USB接続に対応していないので、クライアントがWindowsの場合はIntensityShuttleを購入する必要があります。

音と映像を同時に収録

音と映像は同時に収録可能で、カメラ本体のマイクから音声を拾うことができます、複数台接続したい場合は、Intensityシリーズもしくはそれに準ずるものがその分だけ必要です。

PC側では、OBS等のソフトを別途インストールして、操作します、WireCastは有料ですが、とてもおもしろそうなソフトです。

WireCastの説明動画。

SparkoCamを使う方法

BlackMagicDesignなんて高くて手が出ないなら、SparkoCamを使うことをオススメします。しかし無料では大きくロゴが入り、正直ダサいですが、顔認識を使って、顔にキャラの画像をオーバーレイ表示して、追従させるなど、遊び要素は多いです。又、音声はカメラのマイクではなくPC側に別途マイクを接続します。

SparkoCamの完全版を入手しようとCrack等を漁りましたが、バンディーカムと同じようにリージョンコードで起動規制が有り、使えませんでした。