Spotifyで見つけたDopeでDeepなトラックをまとめた記事、定期的に続けていき鯛。

Marian Hill – Down



ピアノが基調となたシックな音楽かとおもいきや、中盤から入ってくる”Down”のフレーズと共に繰り返される。Chillなサウンドと言っても良いかもしれない。PVとかに使えそう。

Barzo – You


Dopeな低音がなんとも言えない脳の感覚を麻痺させるような刺激的なサウンド、こんな上質なサウンドにも関わらず、YouTubeチャンネル登録者はたったの2人。これから注目されるのか。

Alan Walker – Faded


NCSバージョンが出ているくらい人気の曲、再生回数からも分かる通り、又、海外のJailBreak関連のTuto動画はとにかくこの曲を使ったものが多いこと、山の如し。走り抜けた爽快感がサビにあるのでかなりオススメである。

Nicky Romero – Toulouse


この曲は、何故か一般アカウントからアップされたPVが二億回程再生されている、ちなみにこのPVに出てくるお面はハッカー集団”アノニマス”のお面である。ドラムの低音が良く効いたサビが見どころ。

Galantis – Runaway (U & I) 



サビの爽快感がとにかく抜群、RunAwayしたい時に聞くとトランス状態になること間違いなし、やはりこの曲も現代の曲によく見られるサビの繰り返しだが、聞いていて飽きない魅力がある。猫の仮面で本性を明かさないところはさながら”DuftPunk”である。

FINGER & KADEL – Kalinka 


お次は、お隣の国、ロシア発の伝統的な曲、Kalinka(カリンカ)のEDMバージョンである。この曲もやはりロシアと言えば、Kalinkaの曲がTVで流れることも多い、聴き馴染んだ曲がベースになっているので癖になること間違い無し。

Brock Berrigan – September 22nd


特徴的なビートを刻むこの曲はどこか東洋的でもある、また西洋的でもある印象を持たせてくれる珍しい曲である。最初の妖艶な低音のパートはこの曲の代名詞といっても過言ではない。落ち着きの中にある激しさ。

Diplo & GTA – Boy Oh Boy


日本では不名誉な称号を得てしまったこの曲、というのも女子高生が腰を振るVineが大流行し、その影響もあってか、この曲のサビを聞いたらあの光景が脳裏に浮かぶ人も少なくないはず。これだけ印象的なサビは今回の記事の中でも軍を抜いている。